あんぱんまんの旅日記


北海道弁


今年もよく旅に行った一年でした。北から南まで、みんなに「何を求めて」「そんなにしてまで」とあきれられても、「ゴメン、ゴメン」と小さくなりながら大きな顔をして行きまくったのでした。
良く考えてみると若者のように「生き方を求めて」とか「何がしたいかを考えたいから」とか大げさなことでなく、ただ単に一寸だけ美味しい物が食べたい、いいお酒が飲みたい、いい温泉にゆっくりつかりたい、きれいな風景を眺めたい、そしてほんの少しだけ人との出会いを楽しみたい、また日常の自分と違う所に身をおいてみたいとか、考えてみるとたわいもないことの為に貴重な時間と、もし旅行していなければOOが出来たのにという位のお金を使って、ただそれだけのために私は旅行をし続けているのです。
一番最近に行ったのが北海道。今回は北海道弁を少し書いてみます。北海道と言えばアイヌの言葉。観光バスに乗るとバスガイドさんがアイヌの言葉でとよく言われるので北海道弁があるなんて私は知りませんでした。
 ☆北海道弁☆
おだっている → 子どもが調子にのっている・ハイテンションになっている
おっがている → 植物などがよく育っている
あずましくない → すがすがしくない・すっきりしない
ごろ  → 子どものいたずら・わるさ
なげる → 捨てる        ばぐる  → 交換する  
いずい → ムズムズする     〜っしょ → 〜でしょう
でんち → 懐中電灯       あきあじ → 鮭
しばれる → とても寒い     ぼっかける → 追っかける
げれっぱ → 最下位       じょっぴんかる → 鍵をかける
おっつける → 押しつける がりっとまかなう → 沢山着る

「このゴミを投げて」とか「寒いのでがりっとまかなって」とかそんな会話を楽しんできました。皆さんもこんな北海道に行ってみたいと思いませんか。

2000 12 29