このホームページを通してともだちになった渡辺さん、2000年1月1日付けで東京に転勤されることになりました。
22日に店にこられ、少しお話をさせていただいていたのですが、、、
子供が好きで好きで、国が家を一軒でもくれたらすぐにでも3人目がほしいとのこと。
現在3才と2才の男の子のお母さんです。
今一番手のかかる時だろうに、それでも子供が欲しいと言われる渡辺さんに感心しました。
子供の数が少なくなって、国は年金さえも計画がたたなくなって困っています。
よく子供は好きだから何人でもと言いながら実際には一人か二人。
子供を育て難い世の中です。恐くて産めないと言われる人もいます。また自分達が生きるのに精一杯。遊ぶのに精一杯。子供なんてと言われる人もいます。
また、この人のようにもう少し国が援助してくれたら一人二人と産めるのにと思っていられる方もいらっしゃるでしょう。
働きながら安心して子育てのできる環境作り、保育時間の延長や、育児休暇、子育てに専念されているお母さん達の社会参加、等など。いっぱい考えることはあります。
お年寄りがいて、働き盛りの人がいて、若者がいて、子供がいて、赤ちゃんがいて。世の中、いろんな世代の人がバランスよくいてかみ合っていくのです。
一体私の年金は誰が払ってくれるのでしょうか、子供の数を増やして下さい。そして、その子供達を私達が大事に守り育てていきたいものです。
1999.12.22
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