おひさまの家 | |
|
おひさまの家にかかわりだしてから、もう?年。まず思い出すのが「とっくん」。一緒に食事をしながら介護の仕方を覚え、朝の一時間ほどを受け持った。「あっ、今日はうまくトイレが出来た。たくさん食べてくれた。笑ってくれた。バイバイしてくれた」一つ一つが私の喜び。きっと「とっくん」も「あのおばちゃんに自分の合図が伝わった。気持ちが通じた」と喜んでくれたんじゃないかしら。それが証拠にもう何年も会ってないのに、ついこの間店に来てくれたとき、やっぱりあの笑顔を見せてくれました。思わずとっくんのつきそいの指導員の方に「とっくんのことよーく知っているんですよ」と自慢げに言ってしまった私でした。 一日一日、一ヶ月一ヶ月、そして一年の変化は目に見えるものがあります。今年はどんな出会いがあるか、お楽しみ。 |