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〜応援してます〜
今輝いてますか?「ハーイ」。今何かに熱中していますか?「ハーイ」。それは何ですか?「療護施設づくりでーす」なんて、元気のよい返事の返ってきそうなお母さん達の集まり、それが「北摂に療護施設をつくる会」です。
もうそろそろ自分自身の人生を生きたい、でも私達は母親、「子どもたちが安心して生きていける場所を作ってから」と思って作られたのがこの会だと聞いています。声がかかれば何処へでも出かけて行って物売りのニコニコおばちゃんに変身して売りまくり、年一回のコンサートの時は文化の伝え手となってチケットを売り、と障害を持った子どもと共に八面六ぴの活躍をされている素晴らしいお母さん達です。私はそんなお母さん達が大好きです。
人が何に感動するかは皆それぞれ違うでしょうが、私は一生懸命生きている人間の姿に一番感動します。誰も一人で生きてはいけません。お互い助けあって思いやって生きているのです。私にとってみんなと友達になりハンディーがあるということははどんなことなのかを知り得たことは大きな出来事でした。私も役に立つそれは喜びであり、また少しでも協力できることがあるというのは本当に楽しいことです。私にとってもこの会の活動は必要です。私を必要とする時があればいつでも声をかけて下さい。そして一緒に活動させて下さい。
「何が欲しい?何もいらない。でも可愛いこの子らの明日だけは私の手であげたい。そんな毎日。」
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これは「北摂に療護施設をつくる会」の会報「ぴいぷる」に最近私が書いたものです。この時全く私的なことで少々嫌なことがあり手抜きでこの文になりました。池田、箕面、豊中、吹田、摂津、茨木、高槻、豊能の身体不自由児父母の会が集まり、文字通り北摂に療護施設を作ろうとしている集まりです。会ができてもう5年。募金の方は目標額には程遠く、まだまだ土地探しをしている段階です。でも、最近やっと大阪府庁に交渉に行っても課長級の人に会ってもらえたり、府議会議員とも話しができたりと、少しずつ前進しているようです。私は会長の下野さんとは長い付き合いで、長女の智子ちゃん(知能の発達は6ヶ月位、身体が不自由で親の全面介護が必要な24歳)が小さかった頃はトイレやお風呂もよく一緒に入り介護できましたが、今はその体力がありません。でもお母さんはそんな訳にはいきません。毎日のことだから出来るというものの、自分の体重より重い子どもを抱えるのですから、どのお母さんを見てもよく頑張ってはるなぁといつも感心しています。
介助介護は出来なくなったけど、私に出来ることは何かと考えどんなことでも協力したいと思っています。
- あなたも出来ること....
- 賛助会員(年会費) 一口2,000円
- 一口募金 一口3,000円
毎月9日各駅で街頭募金をしています
※療護施設……医療機関を備えた重度重複障害者のための入所施設
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